【N-1】DECK JACKET
【N-1】DECK JACKET
《FAR-EAST RISINGSUN COUNTRY MECHANIZED CAVALRYS》
【N-1】デッキ・ジャケット
《ファー・イースト ライジングサンカントリー・メカナイズド キャバルリー》
¥23,940(Tax in) / ¥22,800(Out of tax)
original wear brand from yokohama!
【N-1】DECK JACKET
【N-1】デッキ・ジャケット
《ファー・イースト ライジングサンカントリー・メカナイズド キャバルリー》
¥23,940(Tax in) / ¥22,800(Out of tax)
WW2(第2次世界大戦)中期のアメリカ合衆国海軍の【N-1】デッキジャケットをレプリカし、戦後、進駐軍の兵士たちの一部で盛んだった《M/C》(モーターサイクル・クラブ)のクラブジャケットを製作しました。
背中にはステンシルプリントで《FAR-EAST RISINGSUN COUNTRY MECHANIZED CAVALRYS》と入ります。
意味は、《極東の、『日、出づる国』の機械化騎兵隊》となります。この時の『日、出づる国』とは、『日本』の事で、その昔、聖徳太子が当時の中国の皇帝に送った親書の中で使用した表現です。
当時の欧米人のなかにはこの表現を『アジアの小国でありながら、最後まで勇敢に戦った相手』に対しての尊敬の意を兼ねて好む人がいました。
戦後すぐに、横浜の中心地は、首都、東京にも程近い立地から、進駐軍の1大駐屯地となり、中心地、現在の中区の大部分が一時期占領されました。
そんな《時代を偲ばせる》今回のお話ですが、ベースとなった【N-1】DECK JACKET(デッキ・ジャケット)自体がバイクに乗る時も、普段のタウンユースにもかなり利便性の高いモデルなので広いシーズンで大活躍します!
生地は畝のあるコットンを使用し、生地自体の、『耐久性』、『撥水性』、『即乾性』を重視した作りになっていて、裏地全体を『アルパカ』を使用した起毛裏地として、抜群の『保温性』を誇っています。
今回はアルパカに代えてアクリルファーを使用しています。アルパカライニングの弱点だった《毛の抜けやすさ》や《チクチク感》を克服した物となっています。
細部のディテールには本当に拘っています。
よく一般的なのが、裏地の毛足が短く、襟の高さが低い《後期方》ですが、今回のモデルは、毛足が長く、襟を立てると耳のすぐ下辺りまで来る大戦型である《初期型》仕様です。
USED商品は市場でも着用に耐え得る物が枯渇して来ていますが依然値段はプレミアが付いています。
レプリカでも3,4万円台から5万円オーバーな物が殆どの中、かなりロープライスで製作されています。
タウンユースでも確固たる地位を築いた【N-1】デッキ・ジャケット。バイクに乗る時にもとても活躍します。
各サイズ詳細
32”身幅52cm 着丈61cm 袖丈59cm
34”身幅55cm 着丈62.5cm 袖丈60cm
36”身幅57cm 着丈63cm 袖丈61cm
38”身幅59cm 着丈64cm 袖丈62cm
40”身幅62cm 着丈65cm 袖丈63cm
商品についてのお問い合せは info@hamatola.com まで。